金利や返済期間の住宅ローン相談は?

住宅ローン相談の中でも、金利や返済期間にまつわる相談は多いものです。
返済期間については、利用者が原則的には自由に決めることができます。
もちろん年収などの関係でそう簡単に短くすることはできないこともありますが、それでも多少の選択肢は残されています。
この返済期間ですが、長いほど毎月の返済額は小さくてすみます。
その分、利息がかかる期間は長くなり、トータルで見ると完済までの返済額が多くなってしまいます。
逆に、返済期間を短くすると、毎月の返済額は多くはなるものの、利息がかかる期間が短くなって、完済までのトータルの返済額を減らすことができるのです。
例えば金利3%の例で見ると、35年返済では毎月返済額は11万円台で済むのに対して、30年返済になると12万円台に、25年だと14万円台になってしまいます。
しかしトータルの返済額なら、35年返済が約4550万円に対して、25年返済なら約4250万まで減らすことができるのです。
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